Amazonで実際に売れたら次はどうするの?発送方法は?




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Amazonで商品が売れたら発送しましょう!

 

梱包

 

すみやかに発送しよう!

 

仕入れして出品して
を頑張って繰り返していくと
売れる時が必ず来ます!!

 

売れたらすみやかに発送してあげましょう!!
お客様は少しでも早く
手元に届いて欲しいと考えています。
だからといって
適当に梱包して送ってはいけません。

 

お客様がネットでポチり
「いつ届くのかなー?」
と首を長くしているところに
汚い袋で商品が届いたら
一気に興ざめしてしまいます。

 

実店舗のように
自分で商品を確認できないからこそ
梱包や配送がしっかりしていないと
マイナス評価されてしまいます。

 

先日、ある記事を読んだのですが
内容は「ヤフオクで商品を購入したらこんな包装で届きました」
というものでした。

 

商品は本かCDか薄いものだったのですが
それを包んでいた包装紙が
スゴイことになっていました。

 

それは

「BOXティッシュの空き箱」です。

 

空になったBOXティッシュの空き箱に
商品を入れて
そのまま配送したものでした。

 

運送会社の伝票のとなりに
「エリエール」と写っていたのが
なんとも言えませんでした。

 

「ありえない」
「最悪だな」

 

というコメントがズラッと並ぶ中で
「エコだね」というコメントも有りました。
確かにエコですが
あまりいい気はしませんよね?

 

ということで梱包方法です。

 

 

 

 

具体的な梱包方法

 

商品が売れた場合
その商品をお客様に送るのですが
ブックオフなどで仕入れた時の
値札シールが付いているはずです。

 

お客様に送る前にその値札シールを
キレイにはがさないといけません。
値札シールは無理にはがすと
下地まで一緒にはがれてしまいます。

 

それを防ぐためにドライヤーなどで
値札シールを暖めると
シールの粘着が熱でゆるくなり
はがしやすくなります。

 

それでも
はがした跡に少し粘着が残る時がありますので
それは消しゴムで軽くこすってください。
すると
消しゴムのカスと一緒に残った粘着が取れるはずです。

 

下地の材質によっては
消しゴムでこすると色まで落ちてしまうことがあるので
少しずつ様子を見ながらこすってください。

 

粘着がキレイに取れたら
値札シールはがしは終了です。

 

商品の梱包時に必要な道具

・封筒
・ビニール袋
・緩衝材

です。

 

封筒はダイソーで売っているものでも
ホームセンターで売っているものでも
構いません。

 

封筒の材質は紙で十分です。
大きさは
角1、角2、角3、角4、角5くらいまで揃えれば十分です。
送る商品に合わせて
封筒の大きさを選べるように準備してください。
小さいサイズの商品なのに
ガバガバの封筒はちょっと見た目が良くないです。
上記の5種類くらいの大きさの封筒を
用意しましょう。

 

商品を包むビニール袋
透明のものにしてください。

 

例えばスーパーやコンビニにあるような
白い半透明の袋はダメです。
透明で持つところが付いていないタイプの
普通の袋を使ってください。
これもダイソーやホームセンターで安く手に入ります。

 

なぜビニール袋をかぶせるか?というと
配送途中でゲリラ豪雨に遭遇したり
配達員が間違って水たまりに落としてしまったりなど
万が一の水に触れてしまった場合に
商品が濡れないようにするためです。
頻繁に濡れるわけではないですが
対策を万全にするためビニール袋を使います。

 

 

商品を包む緩衝材
例えば引っ越しの時にお皿を包むような
厚さ1ミリくらいの柔らかいクッション材を
利用します。

 

これもダイソーやホームセンターで売っています。
その材質のものなら何でも構いません。
色が白でなくても良いでしょう。
緩衝材はぶつかったり落としたりした時の
クッションになりますので忘れずに包みましょう。
あまり分厚いものは封筒も分厚くなるので
約1ミリのもので十分です。

 

本や雑誌などは、この緩衝材で良いのですが
CDやDVDなどは、これでは不十分です。

 

CDやDVDの時は中に空気が入っている
「プチプチ」タイプの緩衝材を使ってください。
万が一の時に
プラスチックケースが割れるのを防ぐためです。

 

 

そのほか必要な物は

・ハサミ
  一般的なハサミです。

・セロテープ
  普通のセロテープです。

・クラフトテープ
  「ガムテープ」ではなく「クラフトテープ」です。
  「クラフトテープ」は、茶色の紙のものでOKです。
  細いタイプのほうが扱いやすいでしょう。

・OPPテープ
  OPPテープは、セロテープの幅が広くなったようなものです。
  透明タイプのものが良いです。
  これは、宛先をのりづけするかわりに使います。

以上が必要なものです。

 

その他、自分で試して必要だと思うものは
そろえてください。
道具は重要です。
使いやすいものを選んでください。

 

 

 

 

配送方法はどれが良いか?

 

次に「配送方法」ですが

 

本、CD、DVDなどを送るなら
「クリックポスト」が一番です。
クリックポストとは郵便局が扱っている配送方法で
日本全国164円で送ることが出来ます。

 

「クリックポスト」公式サイトはこちら

 

厚さが3センチ以内なので
たいていのものは送れます。
さらに、発送の受付は窓口ではなく
普通のポストに入れてもOKなので
夜中や朝早くに出しても問題ありません。

 

仕事から遅くに帰ってきても
次の日の朝の出勤する途中のポストに入れれば
発送する事ができます。
クリックポストは
追跡番号も発行されるので
その番号を購入者にはお知らせすれば
いつでも自分の商品がどこにあるのか?を
確認することが出来て安心です。

 

ただしクリックポストを利用するには
郵送料164円の料金をクレジットカードで決済するために
「Yahoo!JAPAN ID」と
「Yahoo!ウォレット」を利用します。
初回だけですが、その設定だけ済ませておく必要があります。

 

「Yahoo!JAPAN ID」はこちら

「Yahoo!ウォレット」はこちら

 

 

 

 

どんな感じに梱包すればよいか?

 

具体的に例をあげてみます。

 

全く同じにする必要はないですが
下図のようなイメージで包むと良いと思います。

 

① 商品が売れたら、このようにビニール袋に入れます。
  この時、印刷した納品書も一緒に入れます。

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② ビニール袋をしっかりと留めてください。

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③ ビニール袋をしっかり留めた後、緩衝材で包みます。
  しわが出ないように丁寧に包んでください。

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④ 緩衝材で包んだものを封筒に入れます。
  ちょうど良い大きさの封筒に入れてください。

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⑤ 封筒を閉じて、表にクリックポストをOPPテープで貼り付ければ完成です。

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大きめのものを送る場合は

① 大きめのビニール袋に入れます。

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② 中に納品書を入れて、丁寧にビニール袋を閉じます。

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③ 閉じたビニール袋を緩衝材で包みます。

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④ 大きさを合わせた封筒に入れます。

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⑤ 封筒の表にクリックポストをOPPテープで貼り付けて完成です。

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ここで、一つ注意ですが、
Amazonで売れた商品の場合
封筒のどこかに

「Amazonマーケットプレイスからの注文品」

と明記する必要があります。

 

手書きでも構わないのですが
数が増えてくると手書きするのも大変です。

 

例えばこのようなスタンプなどの
文字をオーダーして利用する人もいます。

 

 

 

もしくは
市販のラベルシートを利用して
パソコンでラベルを自作して
それを貼り付けるのも良いかと思います。

 

発送の期日ですが
Amazon管理画面に発送期日が記載されています。
大体、購入日の翌日か
購入日が金土日の場合は月曜日になっていますが
理想は土日も関係なく
できるだけ早めに発送してください。
少しでも早いほうがお客様は喜びます。

 

もし期日以降の発送になった場合
Amazonからペナルティがついて
評価が下がってしまいます。

 

自分が旅行などで外出したり
何かの都合で長い期間、発送できない場合は
あらかじめ販売を一時停止するなどの
対策をしておかないと「あっ!」という間に
評価が下がりますのでご注意ください。

 

 

「クリックポスト」の注意点

 

クリックポストで送ることが出来る荷物の大きさですが
下記のような範囲であればOKです。

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大きさが範囲内でも
重さが1キロ以上の場合があります。
その場合は
郵便局の「ゆうメール」を利用してください。

 

「ゆうメール」公式サイトはこちら

 

分厚い本などは要注意です。
仕入れ時に確認できれば一番良いのですが
なかなか本の重さまでは仕入れの場で量れないので
感覚だけでいけるかどうか?を
判断するしかありません。

 

重さが怪しい時は
ゆうメールで送った場合の料金を計算した上で
利益が出るかどうかを判断して仕入れしてください。
危険だと感じた場合は
無理して仕入れせずにスルーしても良いと思います。

 

 

いかがでしょうか?

 

具体的な方法になるにつれ、
「ちょっと大変だな・・・」
という思いが強くなって来たでしょうか?

 

始めのうちは面倒ですが
慣れればあっという間です。
このような梱包作業が毎日1冊~2冊以上続くようになると
稼いでいる実感がフツフツと湧いてくるでしょう。
多い時には1日10冊以上も包むことがあります。
そんなウレしい悲鳴があがるよう頑張ってきましょう!!