達成する人の法則 (著者:原田隆史)を読んでみての感想を述べてみる




この記事の所要時間:約416

コーチングに携わっているなら必読です

 

コーチング

 

「コーチング」と一言で言うと
どうしてもスポーツクラブのコーチ
を連想してしまいますが
ここで言うコーチングは
「誰かを導く立場」にある人なら
誰にでも当てはまるものではないかと
感じます。

 

その意味で考えると
おそらく初心者ではない限り
ほとんどの人が何かしらの形で
コーチングをしていると言っても
良いかもしれません。

 

新入社員に仕事を教える2年目の人も
部活で後輩を教える2年目の人も
とにかく「教える」ことをしていれば
もうそれは「コーチング」だと思います。

 

でも
普段の生活の中でコーチングなぞ
一切意識していません。
そのような中にいて
ほんの少しでも
コーチングを意識するようにすれば
何かが変わるかもしれません。

 

私がこの本を知ったキッカケは
ある大学の体育会系部活のコーチを
強制的にさせられたことでした。

 

初めは「面倒だな…」と思いましたが
「どうせやるなら…」と気持ちを切り替え
いろいろと考えるようになりました。

 

そんな時にこの本を知り
興味がてら参考までにと
読んでみたわけです。

 

本そのものは
分厚いものではなく
早い人なら1日で読み終えられる程度の
ページ数でした。

 

しかし
その内容はとても参考になることが
多かったのも事実です。

 

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仕事と思うな、人生と思え

 

これがこの本の副題です。

「仕事と思うな、人生と思え」

とにかく目の前の仕事、物事に
全力で取り組もう!
という内容の言葉ですが

 

私は別な言葉に興味を惹かれました。

それは

「責任のとれない領域に
 絶対に入ってはいけない」

「コーチングの真髄は
 相手に気づかせること」

この2つです。

 

この2つは
実際に大学生と接する時
特に実感できた部分です。

 

詳しい説明は
この本を読めばよくわかりますが
とにかくこれができない大人が
数多く居過ぎると感じました。

 

突然やってきて
「自分はOBだから」と言いたい放題。

 

自分では
大したことのない発言だと思っていても
言われた大学生は
ものすごく真剣に捉えていて
ある意味、盲目的なくらいに
従順な時があります。

 

これが行き過ぎると
話題の「日大アメフト部」のように
なるのではないか?と
考えたりもしました。

 

そうなる前に
この本を読んで知っていたので
あらかじめ学生に先回りをさせておいて
学生の気持ちに余裕を持たせておけたので
助かったなと感じています。

 

このような意味で
この本を事前に読めたことは
自分にとって大きな収穫でした。
他にも様々な場面で
もっと使えるところもありますので
ぜひ一読をオススメします。

 

達成する人の法則

 

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注意点

 

この本は
「ダイレクト出版」
という会社が販売しています。

 

この本以外にも
様々なビジネス書や自己啓発本を
販売しているのですが
一度購入すると
次から次へと販促メールが
届くようになります。

 

普通の本屋さんでは
売っていないので
サイトからの購入になるのですが
その際に必ずメールアドレスが
必要になります。

 

この時のメールアドレスに
販促メールが届くようになるのですが
人によっては「ウザい!」と
感じる場合もあるかもしれません。

 

もちろん
自分にとって必要だと思うメールなら
そのまま受け取っていても良いのですが
そうではない場合は
メール解除をオススメします。

 

購入の際は
この点をご注意下さい。

 

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